ローヤルゼリーサイト
このサイトでは、ローヤルゼリーの魅力をお伝えしています。
ローヤルゼリーって何?
ローヤルゼリーは働きバチが分泌する体液です。乳白色のクリーム状の水溶性の物質で、別名、「王乳」と呼ばれています。ローヤルゼリーを飲むと健康にいいと、よく聞きます。ローヤルゼリーは、若い働きバチがつくりだす栄養素で、栄養価はバツグンです。この栄養素は、たった一匹の女王蜂にだけあたえられる特別食です。特設食を食べて育った女王蜂は、体長が、働きバチの3倍もあり、寿命も働きバチよりも10倍以上と、ずっと長いのです。働きバチがたったの1ヶ月で死んでしまうのに、女王蜂は、最低でも2年は生き続けます。長ければ5年は生きます。この違いは、何なのでしょう。同じ蜂なのに、それにしても違いすぎます。生命力の強い女王蜂の秘密は、女王蜂の特別食、栄養価満点のローヤルゼリーにあるといわれています。このことから、ローヤルゼリーが栄養満点の飲み物として話題になりました。 ローヤルゼリーは、ごくわずかしか取れない貴重な物質です。合成して出来た成分ではなく、天然成分で豊富な栄養素が含まれていることは、ほんとに驚くべきことです。ローヤルゼリーの原料は、ハチミツなのです。ミツバチが、花から集めてきた花粉を体の中で消化して、分解されます。分解されて、出来たものが、頭部にある腺から分泌されます。この物質が、ローヤルゼリーです。生のままのローヤルゼリーは、乳白色のクリーム状で、とても強い酸味があります。ミツバチは、女王蜂となる幼虫のための特別室をいくつもつくり、その部屋にローヤルゼリーをためていきます。幼虫のころから豊富な栄養素が含まれているローヤルゼリーを食べて育った女王蜂は、働きバチと比べると成長や寿命に大きな差が生じます。また、デセン酸という、ローヤルゼリーにしか含まれていない成分があります。希少な成分で、この成分が若々しさを持続させてくれています。 ※ 古代エジプトの女王、クレオパトラも愛飲していたのだそうです。人とミツバチの関係は古く、ナイル文明の壁画やメソポタミアの壁画にミツバチが飼育されている様子が描かれているのだそうです。
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